理解力が高い人が苦手

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最近は日中が暖かいですね。

永遠と思われていた寒い冬も
そろそろ終わって

春が近づいているのを実感します。

最近は10年以上会ってない
学生時代の友人から

「新年会やりたーい!」

っと提案がありました。

私の学生時代の仲間は全員家庭持ちで、

しかも融通が利かない連中ばっかなので
都合を合わせるのが大変です。

あと、変に頭がいい人のと会話って
面倒くさいですね。

理解力が高い人の会話

頭がいい人や理解力の高い人との会話って
少々苦手だったりします。

一般の人と理解力の高い人の違いは
会話中、常に

『要点と枝葉の取捨選択を行っている』

です。

上手に枝葉の部分を切り捨てるので
話がすごく早いです。

が、

論理をすっ飛ばして結論だけバンバン言ってくるので
何を言ってるか理解できない時もありました。

逆にIQ低い人だったりすると
枝葉に食いついて話が進まないこともあります。

話は変わるのですが、

頭いい人つながりで
夏目漱石と福沢諭吉の話なのですが、

彼らが作った、

それまで日本になかった言葉をご存知ですか?

海外の概念を伝えるために作られた造語なのですが、

夏目漱石 作
『範疇』『哲学』『美術』
『人格』『世紀』『絶対』
『統計学』

福沢諭吉 作
『演説』『談話』『自由』

これらは夏目漱石や福沢諭吉が
作り出すまでは日本になかった言葉です。

逆に言うと、どんな言語の言葉でも
自由に作り出せるので

いつまでたっても日本人が外国語を話せない

理由のひとつじゃないかって思ったりします。

それにしても『自由』って言葉、
昔は無かったんですね。

まぁ、そうかも知れないですね。

まったり雑談でした。

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