最近みた、おススメ映画

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おはようございます。

クヌムカフェです。

今日は台風ですかぁ・・・。

これを書いている時点ではどのぐらいの規模なのかわかりませんが、
皆様、十分お気お付けください。

ちなみにですが、
そんな台風の中でもクヌムカフェは変わらず営業しております。

それにしてもここのところ、天気が悪いですね。
おかげで秋の名月が見れなくてホント残念です。

そういえば、月初めのお休みに必ず住吉大社に参拝します。
参拝の度に池にいるカメを覗(のぞ)いて行くのですが、

池のカメたちもどんどん大きくなっていき、
終(しま)いにはピザハットのMサイズぐらいの大きさの奴までいて
だんだん可愛げがなくなってきて残念だなぁ、なんて思ったりして、

でも、ここまで大きくなったならギネスに載るぐらい
大きくなってほしいです。

すっぽんも混じっていて大所帯になってきました。
あの池はきっとカメが隠れた名物になるだろうなぁ・・・。


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先日、TUTAYAカードの更新が来たので
久しぶりにTUTAYAに行きました。

近頃はインターネットの普及からか、
TUTAYAに来店する数が確実に減ってますね。

週末のTUTAYAなんて、人があふれてたのになぁ。

ところで、更新手続きをすると、特典で
1本無料でレンタルできるのです。

で、

何を借りたかというと芦田愛菜ちゃん主演の

『円卓 こっこ ひと夏のイマジン』

を借りました。

163038_01

~ここから 解説抜粋~

大阪の団地で大家族と暮らすちょっぴり偏屈な小学3年生の少女のひと夏の成長を、
ユーモラスに描いた感動作。「きいろいゾウ」などで知られる西加奈子の小説を、
『世界の中心で、愛をさけぶ』など数々の話題作を放ってきた行定勲監督が映画化。
人気子役の芦田愛菜が初めて映画で主演を務め、
関西弁で毒づくなどこれまでのイメージを覆す新境地を開拓した。
共演には八嶋智人、いしだあゆみ、平幹二朗、関ジャニ∞の丸山隆平ら多彩な顔ぶれがそろう。

~あらすじ~
大阪の団地で祖父母と両親、そして三つ子の姉たちと暮らす
小学3年生の渦原琴子、通称こっこ(芦田愛菜)は、
大家族の温かな愛情に包まれながらいつも不満だらけで、孤独に憧れていた。
家と学校という限定された世界の中でいろいろなことに悩み、考えるこっこは、
祖父・石太(平幹二朗)が教えてくれたイマジンという言葉を胸に少しずつ成長していく。

~ここまで~

映画宣伝を見たときから面白そうだと思っていましたが、
期待を裏切ることなく面白かったです。

主役の芦田愛菜ちゃんが目立ちますが、僕はそれよりも
脇役の子役の演技力に驚きました。

ただ居てるだけで、「あ~こんな子いてるな~」と
思わせる雰囲気を醸(かも)し出す子役や
何も考えずにあっけらかんとした物言いをする子役、
吃音(どもり)の子役など、
演技とは思えないほど真に迫った演技をするのです。

子供の頃の、周囲の大人からすれば
訳が分からない子供の行動の心理を

綺麗に表現した良い作品だと思いました。

機会があれば、ぜひご覧ください。

あ、ちなみに今日、台風の中、
クヌムカフェは通常営業しております。

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