『バクマン』感情を揺さぶられる映画でした

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先日、久しぶりに映画を観てきました。

実はラジオでその映画の存在を知ったのですが、
ラジオって言葉で説明する技術がすごいですね。

つい観たくなってしまいました。

たぶんテレビのCMだったら
観たいと思わない映画だったでしょう。

『バクマン』

という映画を観てきました。

すっごく面白かったです。

製作者の技術と魂を感じた映画でした。

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『バクマン』の原作は少年ジャンプで連載されていた漫画で、
あの有名な『デスノート』を書いた人が作者です。

ストーリー

~公式サイト抜粋~

「俺たち二人で漫画家になって、ジャンプで一番を目指そうぜ!」

二人の高校生が抱いた、ジャンプ漫画への壮大な夢。

高い絵の才能をもつ真城最高(サイコー)
巧みな物語を書く高木秋人(シュージン)

クラスメイトの女の子への恋心をきっかけに
二人はコンビをくみ、少年ジャンプの頂点をめざす。

次々と生み出される漫画。

立ちはだかるジャンプ編集部と新進気鋭のライバルたち。

果たして二人はジャンプの頂点に立つことができるのか!

~ここまで~

主人公二人の高校生役に

『佐藤健』と『神木隆之介』を起用しています。

二人とも二十歳を過ぎてだいぶ経ってるので、
「高校生役できるんかなぁ・・・」

って心配しましたが、大丈夫でした。

ライバルの男の子に、最近、菊池凛子さんと結婚した

『染谷将太』を起用しています。

染谷くんは序盤の演技が堅かったけど
後半になって自然にハマってました。

彼はちょっと変わった人がぴったりですね。

ジャンプ編集担当役の
山田孝之さんの演技も良かったです。

あと、クドカンさんと皆川猿時さん。

この二人は演技以前に存在感で十分でした。

またBGMが凄かったです。

ヒロインの女の子に告白するシーンでは
本当にドキドキハラハラするBGMでした。

さらに、
わざと手ぶれを入れたカメラワークとか
プロジェクターマッピングをつかったシーンとか

観ている人が気が付かない部分もクオリティーが高く
飽きることなく最後まで爽快に見れた映画でした。

この映画をみた感想ですが、
僕も小学生の頃、漫画家にあこがれた時期がありました。

でも、目指さなくて良かった…って心から思いました。^^;

それぐらい厳しい、才能が試される世界。

そんな恐ろしい世界に憧れをもってがんばる。
「夢に向かって努力する人ってかっこいい!」
って思いました。

「バクマン」おすすめです!

『バクマン』公式サイト

ps・・映画の最後のエンドロールは凝り過ぎていて
感動しました。

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