五郎丸選手の手の形の謎に迫る

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クヌムカフェです。

10月の後半だというのに、
日中はあついですねぇ。

いまだにアイスドリンクが
結構注文あるんです。

ただ、11月になったとたん
寒くなるんじゃないかと思っています。

寒くなるとコートの季節ですね。
押し入れから10年以上前に買った
コートが出てきました。

流行ものじゃなく、今着たっておかしくない形なので
この冬はそのコートが早く着たいです。

でも、今着たら絶対暑いと思います。

『あつい』と言えば、今年のラグビーW杯は
熱かったですね。

特に五郎丸さんは、一躍有名になりましたね。

『五郎丸』って、てっきり名前だと思ったら
名字だったんですね。

かっこいい名字です。

五郎丸さんといえば、あのフリーキックでの
ルーティン動作が有名ですが、

僕はあの手の形が不思議で仕方なかったので
いろいろ調べてみました。

go

 

 

 

 

 

五郎丸さんがキックするときに必ずする動作は
『ルーティーン』といって

野球のイチロー選手のように、
打席に立って決まり切った動作を必ずすることで
集中力をアップさせ、プレイの好不調を
少なくする効果があります。

いや、それはわかるんです。

なんとなく、正しい理論だというのは
わかるんです。

僕が不思議に思ったのは手の形です。

なんじゃあれ?

忍者ポーズとか浣●ポーズとか
いろいろ言われてるじゃないですか。

なんだあの形は?

ネットで調べてみても全くわかりませんでした。

唯一、忍者が「ニンニン」とか言いながらやっている
手の形に似ているなぁってことぐらいでした。

忍者がやっている手の形は
山伏や密教で行っている清めの儀式

『九字護身法』(くじごしんぼう)

というものです。

神仏を迎えるために場所に結界を張り
邪魔を打ち払う意味があります。

特に五郎丸選手がやっていた手の形は
戦いの神である毘沙門天をお迎えする形に
よく似ています。

もしや、試合に勝つために戦いの神を
降臨させているのか!?(゜o゜)

ま、真相は本人しかわからないです。

ちなみに、五郎丸選手がルーティーンを
取り入れたのは、元イングランド代表の

ジョニー・ウィルキンソン選手が行っていた
動作を真似たそうです。

ウィルキンソン選手もキックの前には
全く同じポーズで体の軸を安定させて
蹴っていたそうです。

ただし、手の形は五郎丸選手のオリジナルです。

僕も何かでルーティーンを取り入れてみようかな。

朝きちんと起きれるように目ざましに結界を張って・・・

無理でしょう(-_-;)

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