季節外れの怪談話

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クヌムカフェです。

いつもありがとうございます。

 

新聞やメディアで、東北学院大の
ある学生の卒論が話題になっています。

その卒論のテーマは、

 

『被災地のタクシードライバーの幽霊現象』

 

タクシーの運転手が後部座席を振り返ると、
乗せたはずのお客さんが消えていた。

 

よくある怪談話の内容ですが、
そんなものが卒論になるのか?

 

話の発端は、震災後に宮城県・石巻のタクシー運転手が
相次いで幽霊を目撃しているという話に始まりました。

 

震災から数カ月たった初夏のころ、
真冬のコートを着た30代の女性がタクシーに乗りました。

 

 

その女性はタクシー運転手に行先を、被災で更地に
なった『南浜まで』と伝えました。

 

奇妙に思ったドライバーが

 

「あそこはもうほとんど更地ですけど、かまいませんか?
あと、コート、暑くないですか?」

 

そう尋ねる運転手に対し、震える声でこう返したという。

 

「私は死んだのですか」

 

驚いた運転手が「え?」とミラー越しに後部座席を見ると、

 

 

女の人は消えていた……。

 

 

震災後、しばらくたってからも自らの死を
認めきれずに彷徨っているのでしょうか。

 

卒論を書いた学生は、被災地の死生観について
まじめにつき詰めたかったとのことですが、

 

やっぱり卒論としてのネタになるんでしょうか。

 

 

ところで、

私は一度も幽霊を見たことはありませんが、

 

以前勤めていた会社の後輩から、彼の嫁さんが
霊感が強くて困ったエピソードを聞いたことがあります。

 

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私の後輩の嫁さんが、霊感が強くって
よく幽霊を見るそうです。

ある日、後輩と、まだ結婚前の彼女が

デートの帰り、車で家まで送って行った時のこと

「そんじゃ~」

と言って、車で去ろうとする後輩を、血相を変えて
ダッシュで走って追いかける彼女。

異変に気が付いて車を止める後輩

彼女が車に追い付き

バンバンバン!

と車の窓をたたく。

「どうしたん?」

車の窓を開け、後輩は彼女に尋ねました。

すると彼女は一言、

 

 

 

「後ろに誰か座ってる!!!」\(◎o◎)/!

 

 

後輩「え~~~~~~~!!!」(@_@;)

 

 

 

「じゃ!気を付けてね!」(^◇^)

 

そういって走り去る彼女。

 

いやいや、ほったらかしかい!(@_@;)

 

うーん、

その情報いるかなぁ・・・(-_-;)

 

その日、後輩は車のバックミラーを見る事が
できなかったそうです。

いくら霊感があってもTPOを考えた助言を
心がけたいですね。(^^ゞ

 

 

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