劣等感をなくす

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クヌムカフェです。

梅雨入りしましたねぇ( 一一)

梅雨らしい梅雨。

今年は本来の、日本の四季が味わえそうです。

さて、

最近、私は読書にハマっていまして、

先日読んだ本に、かなり感銘を受けました。

『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』

 

 

という本です。

 

近年、断舎利など、物を持たない主義の
人たちが増えてきました。

 

物の少ないすっきりとした部屋って
清々しいから好きなのですが、

 

私自身、欲しいものが多くて

雑誌で取り上げられたものや、最新のものなど、

見るもの全て欲しいと思ってしまい、

とてもじゃないが、

「断舎利とか無理」

と思っていました。

が、

 

そんな私の物欲を一気に吹き飛ばして
くれた名著でした。

 


ぼくたちに、もうモノは必要ない。 [ 佐々木典士 ]

 

この本の中で、モノを持たない主義の人を

「ミニマリスト」

と呼んでいます。

 

ミニマリストの人たちは、

かつてはモノが捨てられずに
部屋を散らかしてしまう

 

いわゆる「汚部屋」と呼ばれる状態から
スタートしています。

 

そんな汚部屋が嫌になり、

徐々にモノを捨てて行くうちに

どんどん楽しくなってきて、

最終的にはトランクケース1個分ぐらいの
必要最低限のモノしか持たなくても
良い状態になりました。

 

モノを必要最低限しか持たないと
どうなるかと言うと

 

・掃除や片づけにかかる時間が 
 圧倒的に短くなり、毎日掃除しても苦にならない。

・一つ一つのモノを大切に扱うようになり
 モノに対する感謝の気持ちが自然とわいてくる

・他人と比較する気持ちがなくなる。
 劣等感が消える。

 

毎日清々しい気持ちのいい部屋で過ごして、
モノや見える全てに感謝の気持ちがわいてきて
他人に対して劣等感を持つ事がない。

究極の幸せを毎日感じているそうです。

(余談ですが、引っ越しも5分かからないそうです)

モノに執着して、
モノを持つことで、わずかな優越感を感じ
モノに追われて振り回されていた時と比べると

雲泥の差があると言います。

モノを持っていた時には
感じる事が出来なかった充実感が
今では毎日感じているそうです。

そんな話を読んでいるうちに
僕もミニマリストに憧れてしまいました。

これからはモノを減らしていって、

「欲しい」という理由だけでは
買わないようにしていきます。

とっても良い本なので機会があれば
ぜひ読んでみてください。

クヌムカフェの本棚にも置いてます。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 [ 佐々木典士 ]

 

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