血液型別健康法は意外とまとも?

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だいたい血液型を話題にした話というのは
何年かおきにやってくる、いわゆるブームのような

ものですが、

 

私が注目した『血液型別 健康法』も、

 

最近話題でブームになったのかなぁ~

って思っていたら、

 

 

ネタ元は、ちょっと以前にあったようです。

 

今回のやつも眉つばだと思うのですが、
効果を感じる人も少なくないです。

 

もともとは、アメリカの

「ピーター・J・ダダモ博士」が

同じ食材や健康法でも、個人によって
効果がなかったり、逆に悪化したりと

 

どうしてこんなに違うのか
疑問に思ったところから始まります。

 

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それでは大まかに血液型別の
傾向をご紹介します。

 

 

1.O型 狩猟生活タイプ 
2.A型 農耕生活タイプ 
3.B型 遊牧生活タイプ 
4.AB型 A型とB型の混合

O型

狩猟民族を祖先に持つO型は、消化器系と免疫系が強く
一方で、環境の変化に適応するのはあまりうまくありません。
肉類中心の食事だと生活習慣病の原因になると思われがちですが、
O型だけは肉類が健康を保つ上で必須です。
ただし穀類や乳製品は不向きです。
肉類に加えて適応する野菜、果物をバランスよく摂取してください。
O型にはストレスを溜め込まないために比較的激しい運動が適応します。

A型

農耕民族を祖先に持つA型は、消化器系が繊細で
野菜中心の食事が健康を保つ上で重要です。
そのとき注意しなければならないのは、食材が新鮮で
汚染されていてはいけないというころです。
O型が肉類からたんぱく質を摂取するのに対し、A型は
大豆製品からたんぱく質を取ると良いのです。
加えて適応する魚、野菜、穀類、果物をバランスよく
摂取してください。
A型に最も合ったのは伝統的な日本食というわけです。
A型にはストレスを溜め込まないためにヨーガなどの静かな運動が適応します。

 

B型

遊牧民族を祖先に持つB型は、消化器系と免疫系はともに強く、
環境の変化に柔軟に適応します。食生活もあらゆるもの
を受け入れ楽しむことが出来ます。B型のたんぱく源はO型が肉類、
A型が大豆製品なのに対して乳製品です。
これに加えてあらゆる食材を楽しんでください。
B型にはストレスを溜め込まないために激しすぎない程度の運動が適応します。

 

AB型

A型とB型の混合のAB型はその両方の特徴を併せ持ちます。
A型にB型の丈夫さが加わり発生の時期も新しい分、AB型は
A型よりいくらか活動的です。
食事法も基本的にはA型とB型の両方を考慮してください。
たんぱく源としてはA型とB型の大豆と乳製品に加えて
魚介類が適応します。
AB型にはストレスを溜め込まないためにA型と同じく
ヨーガなどの静かな運動が適応します。

 

 

いかがでしょう?ヽ(^o^)丿

 

 

みなさんは当てはまっていましたでしょうか?
(^◇^)

 

 

私はB型なのですが、乳製品は嫌いなので、
あんまり当てはまってないと思います。
(-“-)

 

しかし、ダダモ博士の本を読んで
効果があった!という声もあります。

 

中古本を見つけたら購入して
お店に置いておきます。

 

それまで待てない方は
どうぞ本屋さんかネットで調べてみてください。
(^^ゞ

 

 

それでは今週も頑張りましょう!

(^O^)/

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