私は絶対選ばない!

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クヌムカフェです。

 

 

最近は、どんどん秋の気配が近づいてきました。

 

 

 

日差しは強いけれども、
風は涼しくなっている。

 

 

湿度が下がっています。

 

 

夜がとても過ごしやすくなりました。

 

 

うれしいですね^^

 

そんな中、ちょっと興味がわいた

ネットニュースがありました。

 

 

 

はたしてこれを勇気と呼ぶべきか、

 

 

それとも究極の好奇心なのか・・・、

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最近、宇宙探索の事に興味がありまして、

 

 

2003年7月7日に火星に向けて

2機の探査機が送られました。

 

 

その名も、

「スピリット」と「オポチュニティ」

 

 

 

2機は、2004年1月24日未明に火星に
到着し、探査を開始しています。

 

 

 

今後、医療が進み、死亡率が激減すると
人口が爆発的に増えていきます。

 

 

 

そうなると、もう地球以外の場所にも
人類の生存場所を探さないといけません。

 

 

 

そこで、NASAが、地球に比較的近く、
生存出来る可能性がある火星に着目しました。

 

 

 

2機は10年以上も地球に向けて火星の
情報を送り続けてくれました。

 

 

 

公表はされていませんが、エビやカニのような
甲殻類の生物がいるそうですね。\(◎o◎)/!

 

 

 

ちょっとドキドキしますが、

そのドキドキを上回る話が、

「火星への片道飛行移住」です。(@_@;)

 

 

 

話は過去にさかのぼりますが、

米ソ冷戦時代に、ソ連が米国よりも先に
宇宙への有人飛行を成功させた事を受けて

 

 

 

米国が躍起になって、

「俺たちは月に人類を持って行くんだ!」<(`^´)>

と宣言してしまいます。

 

 

 

いわゆる『アポロ計画』です。

 

 

 

しかしながら、
当時の技術では、月に向かう事は出来ても
月から帰ってくる事が出来なかった。

 

 

そこで、ひとつの提案が上がりました。

 

 

 

とりあえず月に人を送り込んで、
そこで何十年か暮らしてもらって、

技術が進んできたら迎えに行こう!

 

 

という案です。

 

 

 

さすがにこの案は、

 

「アホか!却下じゃ!」<`~´>

と一蹴されてしまいました。

 

 

 

が、

 

今回この案を火星でやろうとしています。(^_^;)

 

 

 

とりあえず、食糧とかの生活物資は地球から
必ず送るから、しばらく火星で生活してよ。(^◇^)

 

 

そこで子孫を作ってもいいよ。ヽ(^o^)丿

 

 

技術が進んできたらちゃんと迎えに行くから。(^O^)/

 

 

こんな計画に参加してくれる人を世界中から募集したんです。

 

 

私だったら絶対応募しませんが、
なんと、これに応募した人が20万人もいたそうです。
(日本人含む)

 

 

 

そのうちの1000人を選出して、

アメリカのユタ州で3年間の長期ストレス訓練を経て

先日、その訓練が終了しました。

 

 

 

訓練を終えた感想は
「とにかく退屈」なのだそうです。

 

 

ちなみに日本人の女性も選出されていますが、
彼女いわく、子供のころから宇宙の果てに興味があって
地球に帰れなくてもいいから行ってみたかった。

 

 

そうです。

いや~、私にはない感覚です。

 

 

どんなに綺麗な絶景も
絶対に飽きると思うし(@_@;)

 

 

 

それにしても、世界には
いろんな人がいて楽しいですね!(^◇^)

 

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