寛容性が求められる時代

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クヌムカフェです。

いつもありがとうございます。

月曜日から暖かい日が続いて、
過ごしやすいですね。

 

まず、今週のランチのお知らせから。

11/28(火)~12/3(日)

◆メイン◆

じゃが芋まんじゅうの揚げ出し

◆小鉢2品◆

 ・切り干し大根の卵焼き
 ・大根とこんにゃくの柚子味噌
 (小鉢の内容は変わる場合があります)

*ひとくち食前酢
*お味噌汁
*サラダ
*もちもち玄米ごはん
 または 
 七分づきごはん(押麦入り)

さて、ここ最近の話題で注目しているのが

相撲界の騒動です。

私は全然相撲ファンでもないのですが、
新聞の取り上げ方がちょっと面白かったので

ご紹介したいと思います。

先日、九州場所が終わり

白鵬が40回目の優勝を果たしました。

優勝を祝ってNHKのアナウンサーが
白鵬にインタビューしたんです。

すると、白鵬が最近の報道に対して、

「ご心配、ご迷惑をおかけしてます」

という謝罪を述べたのです。

そして、
「膿を全部出しきって、日馬富士と貴ノ岩を
再び土俵に戻したあげたいです」

と語り、
観客と一緒にバンザイ三唱して
帰っていきました。

この万歳について
とある新聞が苦言を述べていました。

日馬富士暴行事件のことなんですが、

もともと貴ノ岩は親方の貴乃花から
『モンゴル相撲協会の集まりに行くなよ』って
釘を刺されていたそうですね。

やっぱり八百長を疑われますから。

でも、モンゴルの相撲留学時代に
世話になったOBも集まっていたので、

顔を出すだけのつもりが

「かわいがり」

にあったみたいです。

「かわいがり」っていうのはあれですね。

相撲界の伝統的なリンチです。

リンチすることで、

「このやろー!」

という気持ちで稽古に臨み
強い力士を育てるのが目的なのですが、

怪我させるっていうのはちょっとねぇ。

今の時代、そういう風習は改善され
無くなったと思っていましたが、

実態はまだあるみたいですね。

さて、新聞報道にあった話というのは
白鵬の万歳三唱についてです。

「こんな状況なのに万歳と言える心境がわからない」

という苦言を呈しておりました。

それについて別の報道では、

「そういう空気を読むのは日本人的発想」
「彼はモンゴル人でそういう習慣はない」
「日本人はいつから寛容性を失ったのか」

というコメントがありました。

「万歳できる心境がわからない」
  
   vs

「外国人に対する寛容性がない」

という構図になっておりましたが、
皆さんはどう感じられました?

私も実際のシーンを動画で見てみました。

うーん。

正直に言って・・・・。

どっちでもいいですね!
(ズコーーーー(>ω<))

話題として取り上げたくせに
申し訳ないですが、

どっちも正論です。

ただ、

どっちでもいいと言いましたが、
横綱としての品格を感じさせるのは
やっぱり

「ばんざーい、なしよ」

ですかねぇ。

(ふ、古い・・)

(欽ちゃんの知る人ぞ知るギャグです)

稀勢の里だったら
どうしてたかなぁ。

稀勢の里。

次場所こそ出てほしいですね。

それでは今週も美味しい御飯を食べて
頑張りましょう!

(^O^)/

ps・・・日馬富士、引退するみたいですね

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